春日部市(かすかべし)は、関東地方の南部、埼玉県東部にある人口約24万人の市。特例市、彩の国中核都市、業務核都市に指定されている。当地を起源とする鎌倉時代の武家・春日部氏にちなんで現在の表記に改められる。
狭山市(さやまし)は埼玉県南西部、入間川流域にある人口約15万7千人の市。
弘前市(ひろさきし)は、青森県西部の都市。弘前藩の城下町として発達し、現在も津軽地方の中心都市として、周辺自治体に広がる人口約33万人の弘前都市圏を形成している。
富岡市(とみおかし)は、群馬県南西部の市である。1872年(明治5年)に日本で最初の官営の製糸工場、「富岡製糸場」がこの地で創業して以降、製糸産業で栄えた。
石岡市(いしおかし)は、関東地方北部、茨城県南部の市。
深谷市(ふかやし)は、埼玉県北部にある人口約15万人の市。
鳩ヶ谷市(はとがやし)は、埼玉県の南東部にある人口約6万人の市。大宮台地の最南端にあたる。面積は日本の市の中で蕨市に次いで2番目に小さい。
登米市(とめし)は、宮城県北部、岩手県との県境にある市である。
角田市(かくだし)は、宮城県南部に位置する市である。
地名は、区の東側を南北に流れる江戸川にちなむ。総面積は49.86km²で、23区では4番目に広い。
蓮沼村(はすぬまむら)は千葉県山武郡にあった村。旧武射郡。山武郡で最後まで残った村であった。
岩沼市(いわぬまし)は、東北地方の中東部、宮城県の阿武隈川の河口に位置する市である。旧名取郡。
南陽市(なんようし)は、山形県の南東にある人口約3万5千人の市。置賜地方の交通の要衝としての役割を果たす。鶴の恩返しの民話が伝わる里で知られる。
幸手市(さってし)は埼玉県東部にある人口約5万人の市である。埼玉県の市の中では人口が最も少ない。江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていた。
吉川市(よしかわし)は、埼玉県の東南部にある人口約6万人の市。古くは舟運で栄えた。元天領。なまず料理で知られる。
騎西町(きさいまち)は、埼玉県の東部にある北埼玉郡の町である。荒川および利根川により形成された沖積地のほぼ中央部に位置する。
館林市(たてばやしし)は、群馬県南東部の市。旧邑楽郡。「ツル舞う形」でいうところのツルの頭の付け根に位置する。群馬県の平成の大合併以前からあった市としては、唯一市町村合併を行わなかった市であるが、大泉町を除く邑楽郡4町との合併に向けた研究会を設置し、2010年3月までの合併を目指している。
野田市(のだし)は、千葉県の北西部に位置する市である。2003年6月6日に東葛飾郡関宿町(せきやどまち)を編入、平成の大合併千葉県第1号となった。これにより、千葉県の最北端の自治体となった。
会津若松市(あいづわかまつし)は、福島県会津地方に位置する都市で、会津地方の中心都市である。
川市(ひらかわし)は、青森県津軽地方の市である。2006年(平成18年)1月1日、南津軽郡尾上町・平賀町・碇ヶ関村が合併して誕生した。
南牧村(なんもくむら)は群馬県の西部に位置する村である。
新島村(にいじまむら)は、東京都の島嶼の北方に位置し、温泉、ビーチで知られる村である。人口は約3000人。新島、式根島全域を町域とする。気候は温暖である。
松伏町(まつぶしまち)は、埼玉県の東南部にある人口約3万1千人の町。
毛呂山町(もろやままち)は、埼玉県南西部にある人口約3万9千人の町。西部は自然が残る外秩父山地、北東には岩殿丘陵がかすめ、東部は水田が広がる低地、中央部をJR八高線と東武越生線が走り、沿線を中心に宅地化が進んでいる。
三浦市(みうらし)は、神奈川県南東部、三浦半島最南端に位置する市である。
開成町(かいせいまち)は、神奈川県西湘地区にある県内で最小面積の自治体であり、東日本にある町の中で最小面積である
東村山市(ひがしむらやまし)は、東京都の多摩地区にある市。高田馬場駅まで西武新宿線で最短22分という地の利からベッドタウンとして開発が進められた。
横浜市(よこはまし)は、関東地方南部、神奈川県の東部に位置する都市で、同県の県庁所在地。政令指定都市に指定されている。日本の市町村で人口が最も多く、神奈川県内の市町村で面積が最も広い。
白鷹町(しらたかまち)は、山形県の中部にある人口約1万6千人の町。
真鶴町(まなづるまち)は、神奈川県南西部の真鶴半島とその周辺にある町である。古くから上質の石材とされる小松石の産地である。町の名は、地図上の形が鶴に似ていることから付けられた。
神津島村(こうづしまむら)は、東京都の村。他の伊豆諸島と同じく所属する郡が存在せず「東京都神津島村」が正式な表記である。伊豆諸島の北部に位置する神津島をはじめ、漁業関係者や釣り人、ダイビングを趣味とする人々によく知られた銭洲などの島嶼より成る。
栗橋町(くりはしまち)は、埼玉県の北東部にある人口約2万7千人の町。利根川を隔てて茨城県と接する。
寒川町(さむかわまち)は、神奈川県の中央部に位置し、相模国一の宮寒川神社の門前町で知られる町である。
三郷市(みさとし)は、埼玉県の南東の端にある人口約13万人の市。埼玉県の南東の端、関東平野の中に位置する。東京都心からは約20kmの距離である。市の東境を江戸川が、西の境を中川が流れる。
気仙沼市(けせんぬまし)は、宮城県北東端、太平洋沿岸の三陸海岸に位置する市。2000年国勢調査による気仙沼都市圏の人口は約9万人。
二宮町(にのみやまち)は、神奈川県の南部に位置する町である。
城西地区と呼ばれる東京23区の西部に位置する。面積は34.02平方キロメートルで、東京23区の中では8番目。自然が豊富な閑静な住宅地域として発展してきた。
小鹿野町(おがのまち)は、埼玉県秩父地方にある町。 埼玉県の西北部に位置し、秩父盆地のほぼ中央に市街地を形成している。
愛川町(あいかわまち)は、神奈川県北部に位置する町である。
飯能市(はんのうし)は、埼玉県の南西にある人口約8万4千人の市。市内の7割が山野で、南東端に市街地が集中している。東京のベッドタウンであるほか、周辺地域の鉄道や道路の要所でもある。